海外での使用例
FREE EXIT LOCKING IMXDシステム(遅延解錠)
解錠するのに遅延時間を設けた解錠方法。
9・11(同時多発テロ)以降のアメリカで一般的に利用されている方式です。
FREE EXIT LOCKING IMXDシステムの考え方は、多方向からの問題点を考慮する、セキュリティ構築の先進的な考えに基づいています。
アメリカでの使用事例
アメリカでは、空港やショッピングセンター(モール)のほか、アミューズメントパーク(遊園地)など様々な大規模施設で利用されているシステムです。
NASAケネディ宇宙センター
一般見学エリアと関係者以外進入禁止エリアをIMXDシステムで構築して、非常時はすばやい避難と、エリアの安全性を保っています。
デンバー国際空港(米)
(米)ショッピングモール
その他の使用例
9.11以降のアメリカでは、公共交通機関の乗務員の保護を目的として、乗務員室のドアの強化や施錠強化が進んでいます。
中でも、旅客機や鉄道などの身近な乗り物の施錠には、乗務員の他に、コントロールセンターからの遠隔操作ができるシステムが導入されています。
これは、乗務員が危険にさらされた場合と、乗務員が乗務員室外で拘束された場合に、乗務員室に入らせない為に、遠隔操作による施錠システムが導入されています。
シカゴ市内電車(CTA)
シカゴ市内を走る電車(CTA)には、ホームや社内から乗務員室への不審者の侵入を防ぐ為に、マグナロックを使用しています。
指令センターからの遠隔操作も可能となっており、万が一屋外で乗務員が拘束された場合に、乗務員室への侵入を防ぐシステムとなっています。
旅客機乗務員室
9・11以降の旅客機の乗務員室のドアの強化と施錠装置の強化対策に、マグナロックの使用が増えています。
電磁波対策が厳しい航空機でも、安心してマグナロックは使用されています。
また欧米の航空会社でも、マグナロックで遠隔施錠するシステムを導入開始しています。
*上記の写真はイメージです。国防上詳細な設置箇所や採用した航空会社などは公表されておりません。
遊園地
世界的に有名な遊園地でも、マグナロックは、アトラクションの順番を待つお客様を紳士的にストレスなく誘導する為に、遠隔制御の施錠装置として使用されています。
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